当たる電話占い

霊感霊視の当たる電話占いを体験

霊感霊視占い

私には同じ年のいとこがいました。母の弟の娘で家が近いこともあって、小さい頃からよく遊んでいて仲良しでした。高校を卒業して、私は地元の会社に就職して、彼女は地元を離れて音楽学校に入りました。お互い住んでいる家が遠いので、なかなか会えないでいました。

高校を卒業して半年くらいたったある日の夜中、家に電話が掛かってきました。電話の相手は母の弟からでした。それは「いとこが亡くなった」という内容でした。

彼女は音楽学校の近くにある寮に住んでいて、その玄関先で倒れていました。心臓発作でした。彼女の遺体が実家に戻ったころ、私たち家族も向かって彼女と対面しました。体は冷たかったけど、まるで眠っているかのようでした。まさか19才の若さで突然亡くなるなんて・・・同じ年の私は相当なショックでした。

彼女はプロのピアニストを目指していて、その志半ばで逝ってしまいました。本人が一番悔しい思いをしていると思うし、その彼女の気持ちを考えると苦しくて辛かったです。会えるものなら最後にもう一度会いたかったです。

そんなことがあって、私の心の中はぽっかり穴が開いた感じでした。彼女が亡くなってから数か月がたったある日、働く意欲が無くなり会社を辞めたかったので電話占いで相談しました。

そこで霊感・霊視が得意な占い師の先生に衝撃的なことを言われました。「最近身近な人が亡くなっているでしょ?あなたに伝えるのをずっと待っていたって言っているわよ」と。思わず声を出して泣いてしまいました。「突然死んでしまって悔しいけど、私の分までこれから頑張ってね。そして成人式に私の着物を着てほしい。私も一緒に成人式行くから」というメッセージでした。

亡くなった彼女と逢えた気がして感動しました。会社は辞めずに今も働いています。そして来月彼女の着物を着て成人式に出ようと思っています。彼女の言う通り、彼女の分まで頑張って恥ずかしくない生き方をしていこうと思います。